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いわい家具の日常をマイペースに更新。
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Clay Studio indigoの続き。

この状態では、部屋が半分半分。
作業場を広くしたいということなので、壁を作り替える。
まず壊す。
  

すっきり。



新しい壁を作る。助っ人大工、水田さん&内海さん
  

ここまでで、プロの作業は終わり。
マジ助かりました。ありがとうっす。

ボードとボードの隙間にパテ詰めして、壁を平らにする。
この辺りの作業は素人でもできるので、indigoの旦那様にお願い。



壁を漆喰にしたいということやったんで、indigoの仲間さん達を集め、
大勢で塗る作業。
ここで一番活躍したのは、イギリス人のカール。
たまたま作業当日、みんなで昼飯を食べてる時にふらっと遊びにやって来た。

俺が『お、カールやん。久しぶりに来たな〜』
なんて言いながら出迎えに行ったら、
みんな、俺のことをすげ〜って思ってたらしい。
相手は外人さんやから英語ぺらぺら。
当然俺もぺらぺら・・・を連想。
俺『いらっしゃ〜い』カール『久しぶり、元気してた?』
なんて話すもんやから、『日本語かいっ!』って突っ込みが。
ま〜19年も日本に住んでりゃ日本語ぺらぺらなわけで。。。
しかも、合気道の師範代やし。バリバリ日本人やんってなくらいなイギリス人。

また、このカールがイギリスの実家が左官屋っちゅうことで、
どんなタイミングで遊びにくるとや〜ってことで大活躍。

漆喰をこねて、塗るまでの作業の教えてくれた。

  


それを手本に、みんなで作業再開。
  

ペンキ塗りも並行して


作業は夜まで続き


遅くまでみんな頑張ってくれました。
  


壁全体が塗り終えてこの日は終わり。
人数が多かったのもあって、かなりはかどった。

次の日、作業道具を片付けて、床をペンキで塗る作業。
一回塗りではきれいに付かなかったんで3回塗り。
大勢での手伝いは前の日のみやったんで、
一人はちょっと寂しくもあり。
写真もパシャって音がみょうにひびく。
  

でも、塗り終えたらいい感じになったんで満足感たっぷり!


次の日、引っ越し。


この日も結局夜までかかる、が、なんとか形が見えてきた。
  


完成までもうちょい。
ショールームの床張りと、建具取り付けが残ってる。

つづく。
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手〜手展の様子のブログでもちょっと書いたけど、
3月1日にIWAI-KAGU店内の一部を改装し、
自分が考える面白い店づくりの第一歩としてオープンした
陶芸家 中島梢のお店『Clay Studio indigo』
その改装模様を今回は紹介しようかと。


最近、家具屋なんだけど、リフォームやらイベントやらで
家具の写真がめっきりですが、ちゃんと作ってますんで次回載せます。


さて、『Clay Studio indigo』はどこにオープンしたかっつ〜と、
ショールームの奥にあった工場を改装してます。
外から見たらこの場所、
  

中はこんな感じ、
  

去年の11月くらいから夜な夜なちょこちょこ一人でやってたもんですから、
時間がかなりかかってしまった。。。
その11月頃〜2月末までの間、ありがたいことに仕事も山積み状態。
家具のオーダー制作、借家リフォームがスタート、ものづくりミュージアムの準備、
IWAI-KAGUライブイベント、出張木工教室、手〜手展・・・
ふだん、のんびりな感じで、仕事してんの?って思われてる俺ですが、
てかその通りなんですが・・・我ながらようやったな〜と。

話は戻り、
まずは、ここの中の木工機械の撤去と壁ぶっ壊し作業。

機械がこれまた重たいのなんの、
すんげ〜しんどく出すのに3日くらいかかった。。。
外まで運べば、後はフォークリフトで運べるけど、その外までが辛かった。

で、片付けてしまったら結構広い。
  

使うスペースは全部じゃないんで、新たに壁を作って半分にしなくちゃならん。
壁なんて作ったことないけど、自分が作れると思える作業を考え、
大工さんが持ってるような道具もないから、まっすぐ柱が立ってるかどうかも、
離れて見て『ん〜たぶんまっすぐ』
てな具合に独り言を言いながら励ましながら作り始めた。

  

下からボードを貼っていくけど、上に進むに連れてめちゃくちゃ大変。
キャタツ使って、一人で持って上がって、ビス止め作業。
何回か落ちそうになるも、なんとか無事終わらせた。
もう、一人ではやりたくね〜な、怖いから。。。

  

ここまででやっと壁半分が出来上がり、結構うんざり感。
やはり助っ人が必要。だって間に合わない。。。
で、いつもの水田さんに懇願。快く?承諾してくださった。
そのかわりというわけではないが、
水田さんが持つ現場の仕事を手伝うとい条件で。
逆に仕事増やしてね〜か?と思ったりもしたり。

水田さんやっぱ早い。俺が何日もかけて作ったもんを一日で。。。
  
嬉しいけどちょっと悲しかったりもして。
ほめられたのが一つ、俺の作った壁は、
機械を使わずに意外とまっすぐ立ってるとのこと。
変な才能があったもんでちょっと俺も驚き。

ここまでで、3/1オープンまでギリギリな感じ。
つづく。
まいどごぶさた。

亀並みのスピードで事務所作りは進行中。
つ〜わけで、久しぶりに改装日記をば。

壁にボードを貼るところから。





所々の白い部分は、ビス(木ネジ)穴や、ボードとボードの隙間をパテ塗りしたあと。


上のボードを貼るのに一人はやっぱしんどかった。。。が、やりゃ〜できるんもんだ。



続いて、壁を漆喰風に塗る。



壁に黒いペンキが塗ってある部分がある。
この部分は黒板にする。
でかい黒板をなんとなく作りたかった。



壁一面にでかい黒板、木枠を囲ってるのがそう。
    ↓


作る理由は、落書きをしたかったから。
童心にかえれそうな感じ。
たのしみである!


さて、壁がもうすぐ出来そうな感じではある。
次は窓あたりに進むわけだが、いつになることやらである。

目標は今月中に完成。
まっ、頑張るである。
事務所作り、ちょこっと進む。
言い出してからもう梅雨・・・時の経つのは早い。
ぼやぼやしてるとアっちゅう間に一年なんて終わっちまう。

今回できた部分を紹介、
部屋の中に高低差をつけようと考えた。

大工仕事は素人だが、壊れても自分が使う分やし、家族は道連れでよしとする。
ま、頑丈には出来てると思うんやけど。

柱を立て土台作りから



せっかく高くするんで下は収納にしようと思う。
低くて使いづらいが、ま〜いい、気にしない。


床板は捨てられる物を貰ってきた一枚板。
やったことないことやってみよう!で、削らずそのまま使用。




多少の凸凹は、これまた気にしない。
とにかく好き勝手に作ってみる。

次に下地のボード張りをせないかん。
出来て行くとやっぱ楽しい。

設置予定リストは、壁一面に本棚と大きい黒板。
母のためのステンド&色々作業工房スペース。

完成が待ちどうしい・・・俺次第か。
一歩一歩ちゅうよりも半歩半歩。。。
なかなか思うように進まないことにちょいイライラ。
でも進まないのは自分が悪い。
もっとやれるはず。

出来てんのはこんな感じ。
まず先に壁作ってます。




建物が鉄筋コンクリートなんで、めんどい。
木造ならビスがんがん打ち付けて早く済みそうだが、そうもいかない。
柱を固定すんのが難しい。やはり素人。。。

壁へ下地の板貼付け






只今床作り中。
もっとスピードあげろ、俺!


納品物27

耶馬渓へ。
アフリカンパドゥーク一枚板座卓



一仕事終えての親父の一服。
一枚板は重て〜。
でも、木目は最高のもの。
ありがとうございました。
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issei
年齢:
42
HP:
性別:
男性
誕生日:
1975/04/20
職業:
家具屋
趣味:
お酒
自己紹介:
*無垢板で家具作りやってます*
*店舗とか作ってます*
*Liveやイベントなどやってます*
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